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無-6

そして旦那がインフルってことで
潜伏期間もあるだろうから、移ってないと確信できるまで
見舞いは行けないからと言っていたところで 義父の死

母には知らせないまま、葬式を済ませ
私が顔を出さないのは、インフル予防の為と思っただろう。
やはり弱ってるところに、あまりショックはあたえたくなかった。

翌週見舞いに顔を出すと、口数は少なくなったものの
相変わらずのマイペースの母がいた。

自分でリモコンを使うのもさすがに億劫になったようで
氷川清のDVDも自分から見ることもなくなり

動かない左足のしびれもひどくなってきた。

姉がスマホみたいな(未だになんてものがわからないが)
音楽を聴けるものに、ありったけのきよしの曲をいれ
好きな時に聴けるよう枕もとで聞かせてた。

で、安定してくると、そこは病院で退院の話になる。
自宅ではもはや24時間 誰かがそばにいなければ無理である。

なによりもう少し安定するまでは、医療機関で 看護士さんの目がないと・・
本来なら受け入れ拒否されるだろうと思った前回のリハビリ病院が
また受け入れてくれることになった。

母も知らないところでない分嬉しかったようで
この毛布とバスタオルはこれで・・指示をだし
お風呂をとても楽しみにしていたのだろう。

「また来るからね。」と言えば 必ず「気を付けて帰るんだよ」
そんな会話を普通にしてた翌日、また姉から連絡

意識レベルが低下してる・・と。
たぶん再度脳梗塞を起こしたのであろう
口をあけ いびきをかいて寝てる母がいた。

その週には転院が決まっていたので、自分で無意識に拒否したのかも
・・と姉と話す。
その移動が無事できるか、ひとつの不安ではあった

またしても、叔母に声をかけ
それでも一日、一日反応するようになり
目が開いたと言って喜び、手が動いたといって喜び
夕方からの母の部屋はとても賑やかになった。

仕事が終わってから車で行けば、やはり仕事が終わったものから
わらわらと集まってくる
姉に私に孫に姪っ子に・・・。

あれこれ話しかけ、きよしを聞かせ、声をだすのはなかなかだけど
問いかけにはうなずいて返事をし
口呼吸の為からからになっても、水もまだ飲めず
ついに言った言葉が
「みず~~」
まったく逞しい母である。

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