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date :2012年03月

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まるちゃん

突然に・・・あまりに突然に うさぎのまるちゃん・・
逝ってしまいました

数日前に 庭でぴょんぴょん走ってました
部屋の中もぴょんぴょんしてました

昨日も普通に ご飯も食べて コロコロうんちも普通でした

朝 おはよ~とケージのカバーをめくったら
(冬は寒さ対策で 夜はフリースで覆います)

なんだかぐったりしていました。

抱っこしてみても 普通だったらしばらくしたら自分から腕の中から逃げるのに
後ろ足に全然力も入らず
話しかけても じ~っと見つめてるばかり
獣医さんに連れて行きたかったけど、今日は休めなくて・・・

ずっとフリースにくるんで 動くときも抱っこしたままで・・でも
仕事の時間がきたので、お兄ちゃんに後を頼み
家を出たけど 30分ほどして電話がかかってきた

「まるちゃん だめだった・・」

帰ってから様子を聞いたけど 最期は苦しかったらしく
急に暴れだして ぐったりしてしまった・・と。

看取ったお兄ちゃんもショックだったらしく落ち込んでました
(そんな場面に遭遇したことがないので)

それでも ももちゃんの時は 弱ってきてたのに
まだ大丈夫って思いから 夜のうちにひとりで逝ってしまいました

まるちゃんはお兄ちゃんの腕の中で逝ったので
ひとりじゃなくてよかったな。。って思いたいです。

原因はなにも思い当たらない
ずっと食欲もあって ずっとウンチもいいウンチで
今 歯がのびちゃうので1ヶ月に一回獣医さんにも通ってて
ちゃんとお腹とか看てもらってるのに・・

うちに来てちょうど6年
今は日記に使ってるけど、このブログもまるの為に
立ち上げたものだった。

ジャック・・ももちゃん・・まる
いつも思うことは もっといろいろしてあげればよかった
うちに来て幸せだったんだろうか??

小動物 寿命は短いです

いつかは来る事・・・とはわかっていても
淋しいですね。

うちに来てくれてありがとう
maru4.jpg

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ぼったくり?

本日世間ではホワイトデー
うちはバレンタインもないので 当然関係のない行事なのですが・・・

たくさんのお菓子が集まった

お勤めして2年たったいちみり
車や飛行機の部品を作る会社の 営業事務
でっかい会社ではないので 女性。。は 4人
年齢不詳 65はすぎてるお局様 
60になったおばさん
10年上のおねぇさん

キャピキャピしっかりタイプじゃない いちみりなんで
そんな環境が意外とあってるのかもしれない

男の人も若くて30位らしいので 出会いの場にもならず??

60のおばさんが いちみりを可愛がってくれて
おじさん達との飲み会にも連れてってくれるので
お礼の意味もありで 飲み会メンバーの人に
手作りチョコクッキーを配った

飲み会・・・若いいちみりは かなりの小額しか出してないだろうから・・

くまさんの形のちっちゃなクッキー
失敗作もありで人数割したら ひとり4個

あまりに貧相だから チロルチョコでもつけたら??と言ったけど
そのまま渡したらしい

・・・が、皆さんとても律儀でお返しがちゃんときた

しかも ちゃんと買ってくれるわけで
しかも それなりのものを頂くわけで
飲みのお礼の少しのクッキーが 倍どころか
10倍返しくらいの人もいるわけで おじさんだから太っ腹ってのもあるけど
まったくもって申し訳ない

不死身??

おかげさまで無事手術は成功しました。

意識も戻って 声を出さないながらも 足が痛いので膝を曲げろと指示し
しっかり元のばぁちゃんです(笑

当初は痛みと、疲れで口数も少なかったのが
昨日位から いつものばぁちゃんに戻ってきてたのと
「お腹すいたぁぁ~」の連発
そりゃ 入院してから(その前の痛みで食べられない時間も含めたら)5日 絶飲絶食
気分がよくなればよくなるほど 胃は正常なので空腹感満載

始め手術しても・・の考えだった外科の先生も
数度ばぁちゃんといろんな会話をして 「しっかりしてますねぇ~」
病歴と年齢を見て 意識もあるかないかのばぁちゃんを想像してたらしい

ホントは内科の先生が 生かすには手術しかないと言ったときに
他の先生は反対したらしい

小腸が膀胱と癒着するはずがない 例がない・・・と。
年齢 病歴 誤診・・このまま逝かせたら??モードだったのを
若い女医さんが説得にまわってくれたらしい

わが母ながら なんたる生命力

前日の達者に動く口をみながら
これなら大丈夫か???と思いつつも
どんな不測の事態があっても・・と、念押しされてるから

ある程度の覚悟は決めてたものの
よかった・・と同時に さすがにどっと疲れがでました*o_ _)oバタッ

また回復したら それなりに大変な道も待ってるけど

「たとえその後なにかあったとしても
 麻酔から覚めて これで鰻が食べられる・・よかった
 ・・と思えたらいい」と姉が願った 第一歩は超えました。

まぁ ばぁちゃんの事である 
絶対うなぎを食べることはもう決まった

人間 生きるには なにかこれって目標は必要である

ありがとうございました

命の選択

またまた実家母・・・入院
今回はかなり難しい(-"-;)

40年以上前の 癌の放射線治療の後遺症から
腸管と膀胱が癒着・・穴があいて腸液が膀胱を通っておしっこの袋に流れでている。

当然 感染症がでるわけで緊急手術なのだが・・
腸のバリウム検査 膀胱鏡の検査をする前にストップがかかった

ワーファリン(血液さらさらの薬)が効き過ぎてて
検査で傷をつけたら危険で 手術なんてとんでもない状態

まずはその効果を抜くところから始まり
やっと腸のバリウム検査をしたが、その時意識がなくなり
呼び出された。

それでも、しばらくして復活したのだが
中の状態がとりあえずわかったので手術・・・なわけだが
小腸から人口肛門を造るんだそうな

外科の先生曰く
心臓のこと ワーファリンを抜いたこと(また血栓がつまったらOUT)体力
リスクをしょってまでするかどうか 選択してください・・と。

このまま 手術をしなければ 食べることも飲むこともできず
尿毒症とか 感染とか・・いつまでもつのか 
手術した場合手術中に・・もしくは 術後 どの程度戻ることができるのか

手術が成功した場合のメリットは お腹の痛みを心配しなくても
ご飯が食べられる
ただ成功したとしても 78歳・・もろもろの病をかかえ
あとどの位生きられる???

今は 頭もハッキリしてて 昔の話だの 遺言めいたことだの 身辺生理だの
気分のいい時を見計らってあれこれ話す
今日は 自分が癌になった時の事から あれから45年
精一杯生きてきたこと 一番下の孫も 明日高校卒業である

ジジを残すことは心残りであろうが 先に倒れたじじを精一杯介護もしてきた

そんな自分は幸せだったと 何度も繰り返してた

医者が本人にどうしたい?と聞いた時に 「まな板の上の鯉ですから お任せします」って
家族の方はどうしたいですか?と別室で聞かれ 姉と話し合う。

どちらも答えなんて出せない
苦しい思いはさせたくない・・それしか出ない
これだけいろんな病とずっと付き合ってきて これ以上手術を受けて
どうするんだろう・・でも この状態で生きてだっていけない

どうどう巡りだけど 結論はださなくてはいけない

どんな入院でも 本人にきちんと説明して 本人の希望を聞いて
今回 母がだした答えは 受ける。。であった。
もちろん第一の本人希望は あなたたちのいいと思うほう。。なのだが

結論を病院に伝えて 帰ってきたわけだが
姉も 堂々巡りなのだろう。。
「ホントは受けない方がいいと思ってる??」
先生の話を聞いた後 「このままの方が いいのかな・・」と私がもらしたからであろう

前回の 心臓 足のカテーテル治療を拒否した母である
やりたくないと思ったら 明日死ぬと言われようが やらないと言うだろう。

ただ もし手術がうまくいけば・・
これから先 細くでも生きて お腹の痛みを気にせず 好きなものが食べられる
たぶん・・それが今の母の夢なのかもしれない。

ずっと見てくれてた病院の先生に おまけの人生なんだから
好きなことをしなさいと言われてた。

そう思えば母が自分の夢の為 自分でした選択なんだろう。
・・・と 応援するしかない。

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