とんとご無沙汰の日々です。

なにがどう・・ってこともなく 同じ日々の繰り返しで
チョコもこうめも元気です。

しかしさすがに積もり積もった日々が・・疲れが・・・
GWに一日 山に行ってから ピークに達したようで
胃の痛みから始まり 翌朝下痢になり 一日休んで
(途中急ぎで呼ばれて 2時間ほど仕事はしましたが)

医者に行き 「胃腸風邪かもしれないけど 点滴してぇ〜」とお願いして
前の日の早寝 プラス 日中かなり寝て 夜もしっかり寝て

夜にはだるさも残ってたけど 朝にはとりあえず回復
(点滴の威力はすごい・・それとも睡眠???)

確かに 自分の体力的に オーバーワークかな・・と思うときもあり

それでも 実家の両親 日々仕事しながら走り回ってる姉を思うと
日曜日くらいは・・・と思えば ゆっくりしてる日は作れない。

助かってよかったと思える母は・・さらなる介護を必要とするようになったので
最低限 自分で車椅子に移動できるまでにならないと
(せめて一分 自分の足で立てればいい)
自宅での介護は難しいのが現状です。

そのリハビリも兼ねた施設にとりあえず入所の形になると思います。

家に帰りたい・・・・たぶん 入所してる人はみんながそれを願ってるんだとは思う。

きっとどんないい施設であったとしても
家に勝るものはないんだろうな・・・。

介護と一口にいっても 人によっての症状はまちまちで
それでも自宅で介護してる人もいっぱいいるのはわかってるけど

自力で動けない人を動かす力は コツもあるけど大変で
24時間・・・いろんな介護サービスを使ったとしても
必ず誰かがいる事が必要になる。

でも施設に入るには それなりにお金もかかる

不謹慎ながら・・・ぽっくり寺があるのもわかるかも(-"-;)

2012.05.10 / Top↑
久しぶりに健康診断を受けてきた。

一年空いたことはわかってたけど
前回いつだったかと 日記を遡ったら
2008年9月・・・・そんなに受けてなかったのねぇ〜
*o_ _)oバタッ

腹部エコーで写真をとられ 再検査の通知がくるかも
。。と思ってたけど それは前回も写真を撮られながらもOKだったようだ。

しかし・・・前々回で再検査になった乳がん検診
マンモとエコー両方の検査でマンモでひっかかったと思って

エコーだけにして下さいと言ったのに
記憶違いが判明(-"-;)
読み返したら エコーでひっかかったから
マンモだけにしなきゃいけなかったんだった

また再検査になるんだったら面倒だなぁ・・・

それでも当日その場でわかる範囲の 尿検査 血圧はクリア

バリウムはあいかわらず気持ちのいいものではないけど
私の耳が遠いのか 機械の操作をしながら
右向いて〜 息吸って〜 止めて〜と聞こえる技師の声

どうにも聞き取りづらく はぁ??なに??と
適当に動いてたけど 途中でどうにも我慢できなく
(だって 違う動きをしてたら、ちゃんと撮れない訳だし)
正面を向いた時点で ムクッと技師の人を見たら
「まだ起き上がらないでくださ〜い」

「なに言ってるか 聞こえません!!!!!」
助手の人が ボリュームをあげたので 聞こえるようにはなったけど

結局 かつぜつが悪い事が判明

終わってから 着替えながら もちろん係りの人にしっかり言いましたけどね
他の人はわかったんだろうか????
私が聴力の検査するべき????
あいにく 今回の健康診断の項目には 聴力検査はなかったヽ( ´ー`)ノフッ
2012.04.15 / Top↑
お仕事先の会計事務所・・猫好き一家

先に猫を飼いだしたので
チョコもこうめも ちっちゃい時遊びに連れて行ったこともある

。。で、やっぱり猫が飼いたいと 知人宅で生まれた猫を飼いだした。

おじいさんと先生が まさに猫っかわいがりしてまして
おとなしくて すごく甘えたの可愛い猫ちゃん。

お外に行く猫なので たまにお友達を連れてきて
一緒にご飯も食べてることは知っていたが

2ヶ月ほど前 一緒に来た猫がすっかり居ついてしまい
見た目 しっかりノラで 痩せ気味だったけど
まぁ仕方ないって事で家猫にしたもらい しっかり綺麗に丸くなったそうです

しか〜し・・先日 どうも車に轢かれたのか
よろよろと帰ってきて なぁなぁ〜鳴き続け
(痛かったのだろう)
獣医さんに行った所 骨盤骨折
食い込んだ 大腿骨の骨で排泄機能が圧迫されてるらしく
「どうしますか??
 金額は20〜30万はかかると思います。」

特別金持ちじゃありません
とてもつましく暮らしています。
でも 「お願いします。。。。」と言ったそうです。

確かに目の前にある命
でも その金額・・つい先日迷い込んできた猫にです。
その話を聞いて 思わず 涙ですわ。

一番可愛がってたお祖父さんは 怪我をして戻ってきた時点で
「よく戻ってきた・・」と涙だったそうですが
ほんとに いいおうちに助けてもらえてよかったねと思います。

どのくらいの距離を必死で戻ってきたのがわからないけど
シロ(猫の名前)も もう自分のおうちになってたんだよね。

最終的には 「わしがエサをやったから 居ついたんだし・・」
と お祖父さんが全額負担してくれたようですが
その後の ケアも必要なわけだし
猫好きって・・・・・・・・すごいわ。

ちょうどその頃 うちの食いしん坊こうめは・・
発砲スチロールの柔らかいみたいな物を大量に食べ

一日ご飯が食べられず またお腹を切るのか???と
心配しましたが マッサージで ゲロとなって吐きました。

まったく・・・・・
2012.04.12 / Top↑
突然に・・・あまりに突然に うさぎのまるちゃん・・
逝ってしまいました

数日前に 庭でぴょんぴょん走ってました
部屋の中もぴょんぴょんしてました

昨日も普通に ご飯も食べて コロコロうんちも普通でした

朝 おはよ〜とケージのカバーをめくったら
(冬は寒さ対策で 夜はフリースで覆います)

なんだかぐったりしていました。

抱っこしてみても 普通だったらしばらくしたら自分から腕の中から逃げるのに
後ろ足に全然力も入らず
話しかけても じ〜っと見つめてるばかり
獣医さんに連れて行きたかったけど、今日は休めなくて・・・

ずっとフリースにくるんで 動くときも抱っこしたままで・・でも
仕事の時間がきたので、お兄ちゃんに後を頼み
家を出たけど 30分ほどして電話がかかってきた

「まるちゃん だめだった・・」

帰ってから様子を聞いたけど 最期は苦しかったらしく
急に暴れだして ぐったりしてしまった・・と。

看取ったお兄ちゃんもショックだったらしく落ち込んでました
(そんな場面に遭遇したことがないので)

それでも ももちゃんの時は 弱ってきてたのに
まだ大丈夫って思いから 夜のうちにひとりで逝ってしまいました

まるちゃんはお兄ちゃんの腕の中で逝ったので
ひとりじゃなくてよかったな。。って思いたいです。

原因はなにも思い当たらない
ずっと食欲もあって ずっとウンチもいいウンチで
今 歯がのびちゃうので1ヶ月に一回獣医さんにも通ってて
ちゃんとお腹とか看てもらってるのに・・

うちに来てちょうど6年
今は日記に使ってるけど、このブログもまるの為に
立ち上げたものだった。

ジャック・・ももちゃん・・まる
いつも思うことは もっといろいろしてあげればよかった
うちに来て幸せだったんだろうか??

小動物 寿命は短いです

いつかは来る事・・・とはわかっていても
淋しいですね。

うちに来てくれてありがとう
maru4.jpg

2012.03.15 / Top↑
本日世間ではホワイトデー
うちはバレンタインもないので 当然関係のない行事なのですが・・・

たくさんのお菓子が集まった

お勤めして2年たったいちみり
車や飛行機の部品を作る会社の 営業事務
でっかい会社ではないので 女性。。は 4人
年齢不詳 65はすぎてるお局様 
60になったおばさん
10年上のおねぇさん

キャピキャピしっかりタイプじゃない いちみりなんで
そんな環境が意外とあってるのかもしれない

男の人も若くて30位らしいので 出会いの場にもならず??

60のおばさんが いちみりを可愛がってくれて
おじさん達との飲み会にも連れてってくれるので
お礼の意味もありで 飲み会メンバーの人に
手作りチョコクッキーを配った

飲み会・・・若いいちみりは かなりの小額しか出してないだろうから・・

くまさんの形のちっちゃなクッキー
失敗作もありで人数割したら ひとり4個

あまりに貧相だから チロルチョコでもつけたら??と言ったけど
そのまま渡したらしい

・・・が、皆さんとても律儀でお返しがちゃんときた

しかも ちゃんと買ってくれるわけで
しかも それなりのものを頂くわけで
飲みのお礼の少しのクッキーが 倍どころか
10倍返しくらいの人もいるわけで おじさんだから太っ腹ってのもあるけど
まったくもって申し訳ない

2012.03.14 / Top↑
おかげさまで無事手術は成功しました。

意識も戻って 声を出さないながらも 足が痛いので膝を曲げろと指示し
しっかり元のばぁちゃんです(笑

当初は痛みと、疲れで口数も少なかったのが
昨日位から いつものばぁちゃんに戻ってきてたのと
「お腹すいたぁぁ〜」の連発
そりゃ 入院してから(その前の痛みで食べられない時間も含めたら)5日 絶飲絶食
気分がよくなればよくなるほど 胃は正常なので空腹感満載

始め手術しても・・の考えだった外科の先生も
数度ばぁちゃんといろんな会話をして 「しっかりしてますねぇ〜」
病歴と年齢を見て 意識もあるかないかのばぁちゃんを想像してたらしい

ホントは内科の先生が 生かすには手術しかないと言ったときに
他の先生は反対したらしい

小腸が膀胱と癒着するはずがない 例がない・・・と。
年齢 病歴 誤診・・このまま逝かせたら??モードだったのを
若い女医さんが説得にまわってくれたらしい

わが母ながら なんたる生命力

前日の達者に動く口をみながら
これなら大丈夫か???と思いつつも
どんな不測の事態があっても・・と、念押しされてるから

ある程度の覚悟は決めてたものの
よかった・・と同時に さすがにどっと疲れがでました*o_ _)oバタッ

また回復したら それなりに大変な道も待ってるけど

「たとえその後なにかあったとしても
 麻酔から覚めて これで鰻が食べられる・・よかった
 ・・と思えたらいい」と姉が願った 第一歩は超えました。

まぁ ばぁちゃんの事である 
絶対うなぎを食べることはもう決まった

人間 生きるには なにかこれって目標は必要である

ありがとうございました
2012.03.02 / Top↑